特進昇進を控えたチェ班長は、宴会の後、謎の怪漢に拉致される。危機を脱しようとしたチェ班長は、衝動的に殺人を犯し、昇進のために事件を隠蔽することを決意する。翌朝、チェ班長が殺した死体が警察署前の工事現場のクレーンに吊るされたまま公開され、大韓民国は騒然となる。自分が犯した殺人事件を担当することになったチェ班長は、狭まってくる捜査網に不安を感じる。チェ班長は自分のミスを隠すために事件を操作し、再構成する。そんなある日、警察署に謎の電話がかかってきて、ある男が自分が真犯人だと名乗り警察署に現れるのだが…。