看護助手のヘリムと医師のヒョクギュは、心臓移植が必要な全身麻痺患者のチョロを担当することになる。チョロの息子サンウが、父親の財産を得るためにあらゆる手段を講じて父親の命を無理に延命させている事実を知った彼ら。ある日、正体不明の事故患者ミナが運び込まれ、冷酷な財閥の御曹司サンウはヘリムに、彼女の家族を探して臓器提供同意書をもらってくるという危険な取引を持ちかける。状況が厳しかったヘリムは、その提案を渋々承諾し、「マドンナ」というニックネームを持っていたミナの過去を追跡するうちに、衝撃的な秘密に直面していくのだが…