8.15解放直後、信託統治に賛成していた共産党は、信託統治反対に立場を変え、共産党を脱党したナム・ホチョン(パク・アム)将軍が、群衆に反対演説をする前に彼を排除するために暗殺者(チャン・ドンフィ)を雇う。暗殺者は9年前に自分が殺した男の幼い娘、シンエ(チョン・ヨンソン)と一緒に暮らしている。春川湖畔の別荘に滞在しているナム・ホチョン将軍を暗殺するため、暗殺者は共産党の手先である党員1号(ナムグン・ウォン)と共に同行することになり、ナム・ホチョン将軍は恋人と別荘で愛を交わす。一方、暗殺者の家では、暗殺者の「小さな天使」であるシンエを排除するために到着した党員2号(オ・ジミョン)が、無邪気な彼女と昔の話をしながら遊んでいる。暗殺者はナム将軍の殺害に成功するが、結局党員1号に殺害され、1号も共産党に殺される。