日本の領主モリの家に女の幽霊が現れ、息子を殺し娘を誘拐する。幽霊を追っていたモリは、幽霊の策略で娘まで殺してしまう。負傷したモリは、ある法師に出会い救われる。過去、壬辰倭乱の最中、モリは朝鮮の将軍と共に女の幽霊を倒そうとする部下たちの懇願を聞き入れず、部下たちと村人たちは女の幽霊を避けて皆去ってしまう。