植物学者のインチョルは、研究のために山を登っている途中、森のコテージに住むジンソクに出会う。ジンソクの父、サンドの頼みで、インチョルは彼らと一緒に住むことになる。ある日、ヘビ捕りがサンドの誘惑に負け、解剖用の体にされる。サンドの疑わしい行動を調べていたインチョルは捕らえられ、地下室に閉じ込められる。彼は生きたまま解剖されることになる。インチョルは彼らの行動を疑い、調査している最中に捕まった。手術台に横たわっていたインチョルは、若いハイカーとジンソクの助けを借りて脱出する。サンドは、日本軍に連行され、生きたまま解剖させられて以来、悪夢に悩まされてきたと告白する。これらの悪夢がサンドを殺人犯にした。告白の後、サンドは自殺する。インチョルとジンソクはコテージを去る。