殺人の濡れ衣を着せられたナ・オクミンは逮捕される。隣の独房には、ソ・ピルスンが天井を見つめて座っている。彼は古い冊子と奇妙な模様のネックレスを持っている。彼はオクミンを見つめる。オクミンの母親が殺害される。ピルスンは刑務所で死ぬ。ピルスンの古い冊子とネックレスがオクミンのベッドの頭元に置かれている。その後、オクミンは無罪となり釈放される。オクミンの母親殺害に関わった者たちは一人ずつ殺されていく。捜査官たちはオクミンが連続殺人犯だと疑い、あらゆる詳細を調査する。彼らは、オクミンが眠っている間に殺人が起こることに気づく。オクミンの霊が母親の死の責任者たちを殺してきたことが明らかになる。