タルレの父は側室ソモに殺され、ソモはタルレを死に追いやる。しかし、タルレの弟トウンは父と姉の死を知らず、ある寺で科挙の勉強を続けていた。タルレの霊は末弟トソンをソモの陰謀から守ろうとする。トソンが殺されそうになった時、科挙で首席合格したトウンが弟を救う。ソモとその悪党一味が残虐行為で告発され処刑される中、トウンは弟と共に漢陽へ行き、師であり偉大な僧侶であるチョンアムにタルレの魂のために祈ってくれるよう頼む。