ヨンヒは今日も恋人のミヌが帰ってくるのを切に待っている。ある日、ヨンヒを訪ねてきた人々は、明日平壌へ出発する予定なので準備するようにと言う。彼が生きていると。ヨンヒはなぜ彼が家に帰ってこなかったのか、理由も分からないまま震える心で平壌行きのバスに乗り込むが…。