死んだイ・スンボクが銅像として立てられた国で、トンドンはどのような人物に成長したのだろうか。その高速道路はどこへ向かっていたのだろうか。鉢巻をして車椅子に座り、間違った場所にやってきたかのようにきょろきょろと周りを見渡し、他の人たちに続いて拍手していた青い服のおじさんは、その場でどのような気持ちだったのだろうか。