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鯨とり コレサニャン (1984)

1984年にペ・チャンホ監督がチェ・インホの原作小説を映画化した作品で、内気な大学生のビョンテ、自由な人生を送る浮浪児のミヌ、そして売春街で出会った口のきけない女性チュンジャが繰り広げるロードムービー。歌手として活動していたキム・スチョルを主演にキャスティングして話題を集め、彼に映画音楽まで任せたことでさらに期待を高めたが、「ナドヤ・カンダ」、「ピョルリ」などキム・スチョルの楽曲が大きな人気を集め、1980年代を代表する青春映画として数えられるようになった。