カン・ジンサは長男のソンミンが原因不明の病にかかると、全国各地から巫女を呼び集める。その中の一人、オクファという霊験あらたかな巫女が、村のはずれに埋められたひょうたんを見つけ出し、その中に閉じ込められた怨霊がソンミンに取り憑いたせいで病になったと告げる。これに対し、カン・ジンサ家の人々はオクファに20余年前の話をし、ピマクにまつわる秘密が一つ、また一つと明らかになり始める。