美しくも幸せではないウニョン。どこへ行ってもつきまとう男たちの重荷となる視線と、女性たちの嫉妬と誤解が彼女を孤独にする。ある日、彼女のストーカーの一人であるソンミンにひどいレイプをされ、彼から衝撃的な言葉を聞く。「君があまりにも美しかったからだ。」ショックから立ち直れないウニョンは、すべての不幸が自分の持つ美しさのせいだと考え、その不幸を呪いながら破滅の道を行く。そしてそんな彼女を気の毒に見守る一人の男、ウンチョルが彼女の周りを回り始める…