広東の広東館に、韓国系の孤児の少年、ソプドゥクがいた。ヨン・イルピョンは過去の過ちを悔い、事業に没頭していた。一方、放浪する老人がいた。ソ・ファジャである。彼はヨン・イルピョンと親しく、過去の全てを知っていた。ソプドゥクについても、もちろんである。ポンファという少女が琵琶を弾き、広東館に就職する。すぐにソプドゥクと恋に落ちる。ヨン・イルピョンは遊郭地帯を奪おうとする一団を追い出し、ソ・ファジャを呼び、後継者問題を相談し、ソプドゥクを養子にすることにする。ソプドゥクがソ・ファジャについて武道の道へ旅立とうとする時、ソ・ファジャはソプドゥクに全てを教える。ソプドゥクの父親はテコンドーを普及しにここに来たが、デゥンギリョン一派にやられたのだという。月日が流れ、ソプドゥクとデゥンギリョンが対決する。