朝鮮民主主義人民共和国、平壌:元子役体操選手だった二人が、マスゲーム(北朝鮮の得意技である集団演技)の制作責任者として共に働くことになる。彼らの共同担当エリアは、最年少の子どもたちの演技だ。しかし、二人の監督は性格も優先事項も異なる。公演が近づきプレッシャーが高まるにつれ、彼らの協力はスムーズにはいかない。二人は子どもの頃よりも、大人になってからの方がうまく協力できないことに気づく。しかし、二人の間にはまだかすかな火花が残っている。国の指導者の前でのグランドオープニングに間に合うように、公演を完成させることができるだろうか?子どもたちはこの挑戦に立ち向かうことができるだろうか?そして、このすべてからロマンスは生まれるのだろうか?