ジュンイルは偶然カフェでホンイルの音楽を聴き、彼に自分の歌を聴かせながら一緒にバンドを作ろうと提案する。ここにドラマーのホンジェが加わり、モダンロックバンドを結成した彼らは、音楽の中に自分たちの夢とためらう愛、不安だが輝きを失わない青春の時間たちを感性的なメロディーに込める。三人は世界的ミュージシャン「スウェルシーズン」の公演で路上ライブをすることに決め、この路上ライブは彼らの運命を変えることになる…