中国は香港にスパイ網を組織するため、1千万ドルを仏像に隠して香港に持ち込む。この情報を入手したペン、シンタロ、ハンドンウクは、金がスパイに渡される直前にそれを奪おうとして警察に逮捕される。数年後、刑務所から出所した彼らは、互いに仏像を探し出そうと躍起になる。それぞれの思惑が交錯し、裏切り合いながらも、ハンとペンは仏像を手に入れるが、シンタロの裏切りにより中国のスパイたちの襲撃を受け、ペンは死ぬ。怒りに燃えるハンドンウクはシンタロを追跡し、最後の勝負に挑んで勝利するが、すでに仏像は製錬所の炉の炎と共に1千万ドルと共に溶けてしまっていた。