ジュンソク、ドンス、サンテク、ジュンホの4人の友人は、小学校時代からの親友だった。高校に進学すると、模範生になったサンテクとは違い、ジュンソクとドンスは学校で一番喧嘩の強い連中になった。父親がかつて暴力組織のボスだったジュンソクは、同年代のリーダー的存在となり、葬儀屋の息子であるドンスはジュンソクの頼もしい右腕となる。ある日、映画館でジュンソクとドンスは、集団で襲いかかってくる他校の生徒たちと激しい喧嘩を繰り広げ、退学処分を受ける。自分のせいで起きた喧嘩なのに、普段は模範生だった自分だけが停学処分になったことに腹を立てたサンテクは、家出を決意する。ジュンソクはそんなサンテクを引き止め、高校を卒業すると、4人の友人はそれぞれの道を歩むことになるのだが…