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北少林 南泰権 (1984)

清朝中期。カルマ龍は明朝王室の末裔であるジュ・ミョンチョン少年を殺した功績を認められ、本建省の提督に就任する。しかし、死んだと思われていた王孫は、チョ・ソン九という名の孤児だった。王孫は清朝の目を逃れて遠くへ逃亡する。20年の歳月が流れる。崖から落ちた少年は、北少林寺のウングン師父に救われ、今は北少林寺の達人、ムサン僧侶となっていた。カルマ龍は王孫が生きていることを知り、彼を追跡する。王孫を守ろうとするムサンとカルマ龍の激しい戦いが繰り広げられる。カルマ龍は罠を仕掛けてムサンを殺し埋葬するが、ムサンは志ある農夫と月の手によって蘇生される。ムサンとカルマ龍の死闘が繰り広げられ、ムサンの胸にかかった玉牌の欠片を見たカルマ龍が動きを止めた瞬間、ムサンの必殺拳が放たれる。ムサンのネックレスの片割れは、カルマ龍にもあった。虚しく死んでいくムサンの父、カルマ龍…。