マクコルガインの刑事ヒョンレは、犯人をまともに捕まえられない探偵だ。いつも探偵らしくない仕事ばかりしている。クァク・ジェムンの秘書チャン・ギョンジャは、部下2人と共に、クァク・ジェムンが持っている黄金仏像のある本を知るために策略を巡らす。チャン・ギョンジャの部下2人は、クァク・ジェムン博士に睡眠薬を飲ませ、博士を車に乗せて誘拐する。ヒョンレも部下2人に捕らえられ、クァク博士と共に苦痛を味わう。一方、捕らえられているヒョンレは、チャン・ギョンジャ一味を殴り、クァク博士を救出する。クァク博士はヒョンレと親しい子供たちに、黄金仏像のある本を見て仁川へ向かうよう指示する。ヒョンレと親しい子供たちは無事に黄金仏像を見つける。ヒョンレとクァク博士の活躍により、チャン・ギョンジャと部下2人は警察に逮捕される。ヒョンレは男性とその恋人にケーキを投げつけていたずらを仕掛ける。そしてケーキを投げた後、映画はストップモーションで終わる。