脚本家のトモヤは、妻のトモコとの新婚時代、自作のシーンに興奮しては、時間を選ばず愛を交わしていた。しかし、年を取ったせいか、なかなか満足のいくシーンが書けなくなった彼は、先輩のムツオを訪ねて悩みを打ち明ける。刺激を得るため、アダルト俳優のタカアキを招き、トモコを奪われる設定まで作るが、逆にタカアキがトモコに惹かれてしまう状況になってしまう。