1983年、全羅道の小さな田舎町。その夏、ヨンジンの姉ミスクが跡形もなく姿を消す。エイリアンを追っていたサンチョル、ヨンジンの弟ヨンシク、ビョンスは、エイリアンの仕業だと信じてミスクを探しに出る。その過程でサンチョルはあるものを目撃する。数十年の後、サンチョルはその日の記憶と再び向き合うことになる。