唯一の家族である弟の自殺。カトリック助祭候補生は死の真相を暴こうと、禁断の降霊術を敢行する。しかし、彼が対峙したのは弟ではなく、修道女の服を着た謎の死霊だった。彼女は真実を教える見返りに、地獄から逃れるための告解を要求する…。候補生は弟のために、決して許すことのできない過去を許さねばならない。