「失われるもの」をテーマにした公募展のため、ヨンウとジミンはウミガメの撮影を試みるが、現実に直面する。公募展の締め切り前日、二人が偶然見上げた空で星々と出会う。二人は消えゆく夜空に気づき、カメラに収めて作品として提出する。