高校時代は有望な体操選手だったが、校内の不正に巻き込まれて没落したチャン・ソン。現在は故郷に残り、宅配ドライバーとして働いている。ある日、怪しい荷物を配達することになったチャン・ソンは、その夜、荷物を受け取った全員がその品物を使って自殺したという事実を知る。連続自殺事件の主犯に仕立て上げられたチャン・ソンは、次第に死の呪縛に蝕まれていく。