約束に遅れた男が死ぬ気で走る。結局、見ようとした映画は見られず、男と女はトンインチョン通りを歩く。女はエグァン劇場がなくなるだろうと言うが、男は強く否定する。なくなるかもしれない劇場と変わりゆく都市の中で、彼らは同じ方向へ歩いていく。