華やかな照明と共に始まる、鬼シンビのショー!シンビがケビたち(観客)の前に現れ、声の力を試す「ケビ退魔団オーディション」を繰り広げる。楽しい雰囲気も束の間、物語を支配する鬼、劇場鬼が現れ、シンビとケビたちを劇場の中に閉じ込めてしまう。物語が好きで映画館に隠れて暮らす鬼、劇場鬼!劇場鬼は気に入った記憶を選んで勝手に物語を変えてしまい、シンビ、ハリ、カンリムを危機に陥れる。彼らを救うために必要なのはただ一つ、ケビたちの大きな声!道を選び、謎を解き、呪文を唱えるケビたちの応援の声で作られた「エナジーボール」がシンビに勇気を与える。しかし、劇場鬼の激しい最後の攻撃がシンビを大きな危険に陥れ、エネルギー不足で妖術が使えないシンビのために、ケビたちが最後に声を合わせなければならないが…。私たちの叫びが物語を変えることができる!叫べ、ケビたち!劇場鬼を打ち負かせ!