マレーシアで20年間宣教活動を続けてきたパク・チョルヒョン宣教士。効果的な宣教のために、ジャングルの中で先住民と苦楽を共にしている。安息年も取らずにジャングル生活を続けていた彼に、末期の直腸がんという診断が下される。パク・チョルヒョン宣教士は、故郷のようなマレーシアのジャングルに戻り、そこで最期を迎えることを決意する。先住民と深い絆で結ばれた、末期がんの宣教士による愛の物語。