ドラマーを夢見るジユンにとって、慰めとなるのは6年前、鎮海(チンヘ)で親友だったテヒとのチャットだけだ。試験前日、ジユンはテヒに会うために鎮海へ向かう。テヒに会い、思い出の場所を訪れるが、鎮海もテヒも、そしてあの頃の自分さえもがよそよそしい。ジユンはその瞬間を詩に残す。