ハエを主人公にした絵を描く無名の作家ウンサン。いつものようにインスタント弁当を食べていた彼女は、奇妙な食感を感じ、それがハエだと気づく。やがて彼女は、腹の中にハエが住んでいるかのような不安に襲われ、ハエを消化するために食べ物を腹に押し込むようになる。