イ・ミョンバク、パク・クネ政権時代、「最近も学生運動をする人がいるの?」という言葉にもかかわらず、光化門広場を守っていた若者たちがいた。時間が流れ30代になった監督は、その頃の時間があまりにも無意味に感じられた瞬間、共に過ごした仲間たちを探しに出る。彼らには何が残り、彼らが望んだ世界はどれほど変わったのだろうか?映画は過去の情熱と現在の人生が交差する瞬間を追いながら、運動の記憶とそのその後を省察する。