ある乗客がスンボムのタクシーに乗り込む。偶然にも自分のタクシーに乗ってきた乗客が殺人犯だと知ったスンボムは、殺人犯を捕まえたタクシー運転手になりたいと思う。しかし、そのタイトルを得るまでの道のりは平坦ではなかった。