母親の葬儀初日、ナムスと姉のスヨンが眠っている間に、霊前にお母さんの幻が現れる。目を覚ましたナムスはお母さんと向き合い、納棺式までに宅配便を探してきてほしいという頼みを受ける。お母さんの宅配便を巡って、姉妹の悲しみは互いをすれ違いながら流れ始める。