森で道に迷い、偶然廃屋に足を踏み入れたボミは、童謡を不気味に歌う女性に出会う。逃れようとしても、結局その廃屋に何度も連れ戻されてしまうボミ。自分の持ち物を持ち、自分の秘密まで知っている謎めいたこの女性のせいで、過去に父親から性的暴行を受けた記憶を思い出す。そして、自分を殺してこの家から逃げろという女性の言葉に、ボミはついにナイフを手に取る。