作詞家のボムは、共に作業するシンガーソングライターのソルアに、ある日恋心を抱く。ソルアに告白できずにいたボムは、ソルアがプレゼントした花の С 이름으로 С 作った曲を見て、ソルアへの自分の気持ちを込めた歌詞を書き下ろす。しかし、すぐにボムは、ソルアが書いた曲が新しく付き合った彼氏のために書いた曲だと気づく。ボムは、自分が書いた歌詞で幸せそうに歌うソルアの姿を想像しながら、ソルアのもとを去る。