ヨンジュンの長年のダンスパートナーであり恋人だったハクスが突然連絡を絶つ。彼をひたすら待ち続けるヨンジュンに、ハクスの息子が訃報を伝える。翌朝、ハクスの四十九日法要が開かれるという知らせを聞いたヨンジュン。しかし、その日は孫娘ソクユンの結婚式でもあった。ヨンジュンはハクスの死と共に、自身の人生をゆっくりと辿り始める。