発達障害のある団員で構成されたハートハートオーケストラは、国内外での多様な演奏活動を通じて障害に対する認識の改善に取り組んでいる。彼らは発達障害者であると同時に、オーケストラの各パートを担うプロの演奏家でもある。この映画では、その二つのアイデンティティがどのように相互作用しているのかを見つめる。