ニュースターファは、ユン・ソギョル検察総長候補者の聴聞会当時から、彼の嘘の行状と弁護士法違反疑惑を暴き出した。キム・ゴニ氏のドイッチュモータース株価操作疑惑も初めて提起した。史上初めて、検察の特別活動費、特定業務経費、業務推進費の執行内訳を情報公開訴訟の末に受け取り、暴露した。テジャンドン(大庄洞)不正の核心も追跡し、検察の偏向捜査を暴き出した。2023年9月の政治検察によるニュースターファへの捜索令状は、ニュースターファを殺害し、批判的な言論を統制し、ニュースターファ報道の背後に野党がいるかのように操作するためだった。ユン・ソギョル政権はこれをために最精鋭検察捜査組織と政界を総動員する。ニュースターファはこれに屈せず、2023年末には放送通信委員会と放送審議委員会を動員した「依頼請願」疑惑を、2024年末からはミョンテギュンゲートを集中して扱い、ユン・ソギョル政権を追い詰めた。ソウル中央地検反腐敗捜査部は2023年9月、検事約10名を投入し、大統領選介入世論操作特別捜査チームを構成し、ニュースターファなど批判的な言論弾圧に乗り出した。2024年12月3日、ユン・ソギョル大統領が非常戒厳令を宣布する。武装した戒厳軍が国会を侵奪する。ユン・ソギョルは内乱容疑で逮捕・起訴されたが、50日余りで逮捕取消しで釈放された。内乱はまだ続いている。そしてニュースターファは取材を続けていく。