私たちは毎日、世界の端に立っている。世界が終わった後、新しい一日と世界が始まる。日々はとうの昔に繋がりを失い、明日も昨日もなく、ただ断片化された今日があるだけだ。この断片を辿る道の先に何があるのだろうか?