プジョン市場内のコールラテックで倒れたマンボク。その事件で余命宣告を受けた事実が広まり、市場の人々が集まってくる。マンボクが孤独と生活苦に耐えきれず自殺を図り入院したというデマがコールラテック周辺に広がり、そんなマンボクの事情を知った市場の人々は、彼の安楽死を手伝うべきか悩む。マンボクを中心に、ツバメのチョンガ、家庭が危ういスクヒョン、詐欺師のミニョン、黄昏の恋愛に真剣なオスなど、黄昏を迎えた老人たちが悩みながらも、人生と死、そして彼らの愛の物語が繰り広げられる。