ある夏の曇りの日、ミジョとモドゥはカブスカウトの活動中に、願いを叶えてくれるという大きな岩を見る。その日から、モドゥは跡形もなく姿を消す。ミジョは毎日モドゥを探しに行くが、何の成果もない。そんなある日、長い時間が経った後、モドゥがミジョの元を訪ねてくる。そしてこう言うのだ。「岩になりたい」と。