退勤途中の地下鉄でソンジョンが拾ったワイヤレスイヤホンは、未来から来たロボットの小指だった。ロボットはソンジョンに、彼女の娘が将来反技術運動の主役になるだろうと明かし、普通の子供に育てるためにスマートフォンを使わせるよう脅迫する。