『私の母の物語』で、ナツェは娘のウンソンと共に幼い頃の思い出を語り合う。徴兵された初恋の人、村に初めて電気が引かれた日、そして恋しかった母を思い出す。記憶が蘇るにつれて、何物にも代えがたい祖国へのナツェの郷愁は深まっていく。ウンソンは母の人生を漫画に描いてみることに決める。