独立軍の軍資金が隠された地図が仏像の体内に収められている。これを巡って血みどろの戦いが繰り広げられ、愛国青年インシクは恵超(ヘチョ)和尚と共に失われた仏像を探す。この時、彼は妓生キョチョンと出会う。そして森刑事が彼らを追う。彼らは仏像を求めて満州までやってきた。仏像は骨董品愛好家のチンチョンの家に保管されている。地方役所は仏像を探してあちこちをさまよう。雪中梅は風のように現れて音もなく消える。彼女こそ、日本人たちの会話を冷え込ませる学区事務所である。最終的に、彼女の活動のおかげで、地図が収められた仏像は独立軍の手に渡る。