青い髪の無愛想な女性、ク・ハナは映画教養の授業を受けている。なぜか男性への怒りに満ちた彼女のシナリオに、誰も真剣にフィードバックしてくれない。ただ一人、長編デビューを夢見る監督志望の男性、ソン・チョルだけが平然と話しかける。「ところで、その映画は女性嫌悪ではないですか?」自分のシナリオが支援事業に当選しないのは「女性映画加算点」を受けられないからだと判断したチョルは、呆れたことにハナにチームプレーを提案する…!