ウン・グクとウン・スは、父を亡くした後二人だけで暮らす兄妹だ。ウン・グクは郵便局で働いている。彼は妹がオーディションを受けるために学校を休むなど、幼い行動をするのを見て、自分が年を取っていくと感じている。一方、ウン・スは10歳にしかならないが、人生は疲れていると思っている。彼女は兄のせいで自分の夢を追いかけることができないと考えている。ウン・スは夢を叶えるためにソウルへ行くことを決意する。ある日、彼らの母親が彼らの前に現れる。