春の雨が降るソウル、日本統治下の朝鮮。妓生チョンオク(チュ・ジュンニョ)と銀行頭取の息子ミョンギュ(イ・ミン)は恋に落ちる。しかし、家柄を重んじる銀行頭取イ・ウンジク(キム・スンホ)は、チョンオクの職業のために息子の交際に反対する。しかし、ミョンギュは家を出てチョンオクと家庭を築く。ミョンギュが死ぬと、チョンオクは彼の子供を産み、ヨング(パク・クムヒ)と名付ける。ウンジクが後継者としてヨングを家に連れてきて育てるうちに、彼は母子の強い絆に感銘を受け、ついにチョンオクを家に迎え入れ、嫁として受け入れる。