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王子ホドンと楽浪公主 (1956)

楽浪には外敵の侵入を知らせる自鳴鼓があり、高句麗の攻撃はことごとく失敗に終わっていた。高句麗の王子ホドンは自鳴鼓をなくすために楽浪に潜入し、楽浪姫と恋に落ちる。その後、高句麗の軍が侵攻してくると、楽浪姫は愛のために自鳴鼓を破り、これにより楽浪は滅亡し、姫も死ぬ。王子ホドンは楽浪姫の亡骸を抱きしめて悲しく慟哭する。