マルトン、長男で、サウムの土地を借りて小作農をしているククソの長男は、サウムにへりくだるククソの態度が気に入らない。次男のケトンのソウルに売られたコッスンを慕い、開墾事業に力を入れるが、村と家でいじめられる。マルトンと結婚を約束したクィチャンに、サウムは妾になれと言い、ククソには借金を返せと言う。ククソの最後の財産である牛を売ってマルトンの結婚を成立させようとするが、ケトンが家のためにこっそり牛を密売して騒ぎが起こる。