カザフスタンのヌジャバルは、幼い息子の死が自分のせいだと考え、罪悪感に苛まれながら生きてきたが、韓国に逃れるように定住するものの、結局は死を決意する。そんな時、偶然にも危険に陥った少年を助けたことで、過去の感情と向き合い、許しを請おうとする。