テソクは空き家を見つけ、自分の家のように住み着く。一方、ソヌァは自分の家で植物のように閉じ込められて暮らしている。偶然出会った二人は、空き家を転々としながら、互いの空虚な心を温かく満たし合い、愛を育む。